Mt.Gox事件の真犯人か?ギリシャでロシア人男逮捕

ビットコイン(BTC)
 7月26日、米検察当局は、40億ドル以上のマネーロンダリング(資金洗浄)に関与したとして、ビットコイン取引所の運営者でロシア人の男を起訴したことを明らかにした。写真はギリシャで26日撮影(2017年 ロイター/ALEXANDROS AVRAMIDIS)
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驚きの新展開。マウントゴックス事件の真犯人と見られる男が逮捕されました。

かの有名なビットコイン消失事件は、日本最大規模の取引所であったマウントゴックスのCEO、カルプレス被告が先日裁判に掛けられたばかりで、カルプレス被告は自分は盗んでいないと一貫して主張を変えていません。その真偽について注目が集まっていましたが、ここへ来て別の犯人と疑わしき男が逮捕されたようです。

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7月26日、米検察当局は、40億ドル以上のマネーロンダリング(資金洗浄)に関与したとして、ロシア人の男を起訴したことを明らかにしました。起訴されたのは、アレクサンダー・ビニック(Alexander Vinnik)(38)と名乗る男で、ギリシャ北部の村で逮捕されました。

なんと、アレクサンダー・ビニック容疑者は、「BTC-e」(2011年設立の世界で最も古いブルガリアのビットコイン取引所)の代表であるロシア人のAlexey Demedov氏と同一人物であるのではないかと見られています。

米当局は、ビニック容疑者は東京のビットコイン取引所「マウントゴックス」の破綻にも関連したとみらてれており、ハッキングによりマウントゴックスから資金を入手し、BTC-eと自身がもつ別の取引所を通じて資金洗浄した疑いがもたれています。


 
 
現在BTC-eは「技術的な問題」を理由として取引が停止されています。ビニック容疑者の逮捕後、5~10日以内にサービスを再開するとのツイートをロシア語で掲載しています。


 

BTC-eは、今回の逮捕報道まで運営者に関する情報は明らかになっていなかったようです。

突然の運営者の逮捕、そして取引所のシャットダウンに、ユーザーは不安を隠せない様子で、ツイッターにも「二度度戻ってこないんだろう?とにかくウォレットだけ開けてくれ。そうしたらコインを動かせるから!」と悲痛なツイートが寄せられています。


 
ギリシャでヴィニクが逮捕された26日、BTC-eからは66,163BTC(200億円弱相当)のビットコインが引き出された形跡があるそうで、一時GOX(盗まれた)のではないかと噂されていましたが、逮捕のニュースで当局による差し押さえの説が浮上してます。
 

出典:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/40-14.php
ビットコインで40億ドル超を資金洗浄したロシア人逮捕 マウントゴックスにも関与

 

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