ビットコイン(BTC)

ファンドストラットのトム・リー氏「2019年ビットコインは回復の見込み」

仮想通貨強気派で知られるトーマス・リー(Thomas Lee)氏のファンドストラット・グローバル・アドバイザーズ(Fundstrat Global Advisors)は、2019年の仮想通貨市場の展望を発表した。 発表した内容は徐々にポジティブな動きが見られることを示唆している。 必ずしも更なる底値が待っているわけではない ファンドストラット社のヘッドアナリストであるトム・リー氏は同...
アルトコイン

バイナンスCEO「バイナンスはどんな弱気市場でも生き残るだろう」リップルのクロスボーダー決済「xRapid必ず提携したい」

億万長者である大手仮想通貨取引所のバイナンスCEO、Changpeng Zhao氏は、ビットコインが未来そのものであること、そして彼の取引所がどんなに弱気な市場でも生き残ることが出来ると発言した。 また、リップルのxRapidクロスボーダー決済プラットフォームとの提携を「必ず」行ないたい。としているが具体的なことは決まっていない。 Zhao氏は7日、ペリスコープでのAsk me Any...
ビットコイン(BTC)

ビットコインで米株やETFへの投資が可能に

Abraがビットコインを使って米国の株やETFをアプリを使って購入できるサービスを開始した。これはゲームの流れを変える変革かもしれない。 2015年に仮想通貨ベースの送金プラットフォームとしてサービスを開始した「Abra」だったが、投資家がビットコインのような仮想通貨で株式を購入できるようにするプラットフォームをこの度開発した。 このプラットフォームは、投資家がフィアット、株式、上場投...
経済/社会

米仮想通貨取引所クラーケンが英取引所を買収し欧州に進出

米仮想通貨取引所のクラーケン(Kraken)が英国の取引所およびデリバティブのプラットフォームであるクリプトファシリティーズ(Crypto Facilities)を買収、金額は非公開とするも「9桁」と発表していることから1億ドル以上の買収であったと考えられる。 この買収によりクラーケンではビットコインコア(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)...
ビットコイン(BTC)

米ニューハンプシャー州、ビットコインでの納税を検討

新年最初の週に、ニューハンプシャー州のデニス・アクトン氏とマイケル・ヤクボビッチ氏の2名の議員が、州の住民が仮想通貨で税金を支払うことを認める法案を提案していた。 幾つかの審議の末ニューハンプシャーの下院小委員会は満場一致で州のビットコインでの納税を承認した。今後は本格的に法案成立に向けてのプロセスをたどる。 法案が成立すれば2020年7月以降に施行 ニューハンプシャー州の居住者は、...
ブロックチェーン

ジャパンブロックチェーンカンファレンス2019が閉会、気になるプロジェクトを紹介

アジア最大級のブロックチェーンイベント「Japan Blockchain Conference2019 YOKOHAMA Round」が1/30・31の会期を終え閉会した。 世界の先駆者たちが一堂に集まり、日本からは楽天やLINE、DMMなどがプロジェクトプレゼンや基調講演を行った。その中でも現在たくさんの問題を抱えている「マイニング」を革新的な技術で解決するプロジェクトを発表したS...
経済/社会

バイナンス、仮想通貨の購入にクレジットカード払い可能に

世界最大規模の取引量を持つ、大手仮想通貨取引所のバイナンス(Binance)は、ユーザーが仮想通貨購入にあたりクレジットカード払いが可能になったと発表した。 バイナンスは1月31日、ビザとマスターカードのクレジットカードでの購入を可能にするため、イスラエルに拠点を置く決済会社シンプレックス(Simplex)と提携したことを発表した。 ローンチ時には、ビットコイン(BTC)、イーサリアム...
ビットコイン(BTC)

CboeがビットコインETFを米証券取引委員会へ再申請

Cboeがヴァンエック(VanEck)とソリッドX(SolidX)との共同案件であるビットコインETFの再申請をSEC(米証券取引委員会)へ行なった。 先日Cboeらは、米国政府の長きに渡る一時閉鎖により、自らこの申請を取り下げたばかりであった。今回、政府が再開されたことによって再申請に至った。 申請書類は1月30日に提出されたことを、ヴァンエックのデジタル資産戦略リーダーのGab...
アルトコイン

ウィキペディアがビットコインキャッシュでの寄付を受け入れ

インターネット上で無料で閲覧することが出来るオープンソース形式の百科辞典、ウィキペディア(Wikipedia)は、世界中のユーザーからBitpayを介してビットコインキャッシュでの寄付を受け入れると発表した。 ウィキペディアは無料だが、運営していくためユーザーからの寄付で成り立っている。その非営利モデルとグローバルな組織体質のこの団体が、仮想通貨を支払い方法に選んでいることは不思議ではない。...
アルトコイン

フィディリティ、3月にビットコインのカストディサービスを開始予定か

米大手投資信託会社のフィデリティはビットコインのカストディ(保管)サービスを3月にローンチすることを予定しているという。 フィデリティは、仮想通貨取引を行なう上でのリスクを軽減することが出来る計画を進めており、この件について詳しく知る3名の関係者筋により明らかとなった。 去年10月、ボストンを拠点とする同社はヘッジファンドのような大規模投資家向けにプランニングされたさまざまな仮想通貨製...
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