SBIグループのモーニングスター、期末株主優待に仮想通貨XRPを提供【ニュース】

モーニングスター
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SBIグループのモーニングスターは21日、2020年3月期の期末株主優待として、仮想通貨XRPを贈呈すると発表した。モーニングスターがXRPを株主優待とするのは、今回で2回目だ。

優待の内容は、20年3月末時点での株主名簿に記載されており、1単元(100株)以上を保有している株主が対象だ。50XRPを贈呈するとしている。

優待を受けるには、仮想通貨交換業者のSBI VCトレードの仮想通貨口座を開設する必要がある。

株主優待の案内に「クーポン」を同封し、そのクーポンに記載されている番号で申込を行う形になる。株主優待は5月末に郵送し、6月1日から優待の受付を開始するとしている。

モーニングスターは20年3月期の中間期の株主優待としてもXRPを贈呈した。その際には30XRPの贈呈を行っている。

SBIホールディングも今年1月、20年3月期の期末株主優待でXRPを贈呈すると発表している。最大で8000円相当のXRPを贈呈するとしている。

SBIの北尾吉孝CEOは、モーニングスターの中間期の株主優待が「非常に評判がいい」と評価していた。

株主優待は通常、その会社の作った商品や、金券、ギフトカードまたは食品などで送るのが一般的ですが、仮想通貨を送るというのはとてもユニークですね。

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