SEC、4件のビットコインETFの審査延長

ビットコイン(BTC)
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米証券取引委員会(SEC)は9月29日、4件のビットコインETF(上場投資信託)の審査期間をそれぞれ45日〜60日延長すると発表した。

延長されたのは、グローバルX(Global X)、ウィズダムツリー(WisdomTree)、クリプトイン(Kryptoin)、ヴァルキリー(Valkyrie)の4社。

新しい審査期限は、グローバルXが11月21日、ヴァルキリーが12月8日、ウィズダムツリーが12月11日、クリプト院が12月24日となる。

現在、SECは10数件のビットコインETFの審査を抱えている。今回の4件のうち、ヴァルキリーの申請はビットコイン先物ETFだ。

SECのゲンスラー委員長は、ビットコイン先物ETFの方がビットコインETFよりもSECの承認を得られる可能性が高いのではないかと繰り返し示唆している。

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