暗号通貨

アルトコイン

リップルCEO「ビットコインは中国人によって支配されており、世界通貨となると考えるのは馬鹿げている。」

リップルCEOがビットコインを非難 昨日ボストンで開催されたカンファレンス(2018 Stifel Cross Sector Insight Conference)にて、時価総額3位に位置しているリップル(XRP)について、多くの情報が発信されることが期待されていました。 結果的には、リップルのCEOであるブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)氏がアナリストと...
経済/社会

エストニア、謎のマイニングファーム200億円のICOを募る

エストニアを拠点とする謎のスタートアップはICOで200億円近い資金を調達する予定であると米国証券取引委員会(SEC)にエージェントを通じてその意向を提出しました。 今月初めに公表された公開文書によると、「NewTech Myning OU」は、Simple Tokements for Future Tokens(SAFT)を通じて「GoWeb」トークンを販売することで約200億円もの資金を...
アルトコイン

イーサリアムクラシック、コインベース上場発表で25%急騰

12日、アメリカ大手取引所「コインベース(Coinbase)」はイーサリアムクラシックの上場を発表しました。 We are pleased to announce our intention to add support for Ethereum Classic (ETC) on Coinbase in the coming months. Coinbase (@coinbase) 2018...
ビットコイン(BTC)

ビットコイン価格6700ドルを下回り、時価総額全体で3000億ドルを切る

日曜日10日、大きな売りで二桁のパーセンテージの下落が起こり、ビットコインの価格は急落し6700ドルを下回りました。 仮想通貨市場は週末の大半は取引量が減少、そして日曜日の朝、ビットコイン価格は突如7000ドルへ向けて急降下をはじめました。 17時30分(UTC)頃に、この価格帯のサポートが減りはじめ、スピードは変わらず急激に6630ドルまで下落しました。その後は緩やかに戻りを試してい...
ビットコイン(BTC)

ベネズエラ、ビットコイン購入の波再び

仮想通貨を直接売買出来るサイト「LocalBitcoins」のデータによると、ベネズエラでのビットコイン購入への関心がこの3ヶ月で大幅に増加していると6日、メディアCriptonoticiasが伝えています。 ベネズエラは、2017年の初めに、最初の仮想通貨ブームを経験しました。その際にはわずか1週間で805BTCが取引された記録があります。 その後、ベネズエラでの仮想通貨に対する関心...
経済/社会

マイニング、日本国内でも収益化できる

日本国内でのマイニングは、とにかく電気代が高いゆえに収益化するのは難しいとされてきました。 日本の大手企業で言えば、昨日、新しいASICの発表をおこなったGMOグループは北欧でマイニングを行なっており、その他海外のマイニングファームも中国から撤退後は北欧をはじめ別の、涼しくて電気代が安い土地を捜し求めています。 しかし日本国内でも収益化できるマイニングファームが存在するといいます。 ...
経済/社会

IMF「ビットコインは法定通貨の需要を減少させるかもしれない」

今月、国際通貨基金(IMF)は「暗号資産はいつか中央銀行の資金を減らすことになるかもしれない。」と説明し、デジタル時代における世界的金融政策に関する報告書を発表しました。   IMFのスタッフが議論した末、「クレジット(信用)・マネー」から「コモディティ(商品)・マネー」へシフトすることによって法定通貨の存在を脅かすことになるかもしれないというのです。 IMFのウェブサイトに掲載され...
アルトコイン

イーサリアム「Ethereum」グーグルで1億1千万回のワード検索

イーサリアムが2015年に設立されて以来、ブロックチェーンの発展に及ぼした影響を考えると、イーサリアム無しには今日のブロックチェーンと仮想通貨の存在はあり得ないかもしれません。   "Ethereum"はGoogle検索で1億1000万回登場 イーサリアム上で分散型アプリケーションを構築するブロックチェーンベンチャー企業の「ConsenSys」は最近ブログで調査結果を明らかにしました。 ...
経済/社会

SBI、仮想通貨取引サービス開始。一般は7月予定

SBIホールディングスは6月4日、子会社のSBIバーチャル・カレンシーズが仮想通貨の取引サービス「VCTRADE」を開始すると発表しました。 まずは先行してXRPを取り扱い、順次、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)へと拡大することを予定しております。 このように、発表によると始めはXRP(リップル)の現物のみを取り扱うとしています。 また、「業界最低...
経済/社会

ポロニエックスが認証IDの提出を求め、一部のアカウントで取引停止

米大手仮想通貨取引所であるポロニエックス(Poloniex)は、アカウント認証に必要な新たなIDを求める方針を発表しました。 5月27日付けの公式アナウンスはこちら。 これに伴い、一部のユーザーは取引と出金が出来ない状態が続いておりとなっており、不安の声が上がっています。 顧客の問い合わせが殺到しているのか、これに対しポロニエックスは「顧客の資産は安全である」という回答をツイッタ...
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