暗号通貨

経済/社会

バルト諸国で増えているビットコイン払い

エストニア、ラトビア、リトアニアなどのバルト諸国では包括的な規制が導入されていないため、仮想通貨が普及しはじめているようです。 不動産、オンライン取引、ホスピタリティ業界、さらには医療など、複数の分野の企業が仮想通貨支払いを利用できるようになっています。同地域における一部の企業は、既に世界的にもサービスを提供しています。   ビットコイン払いで売りに出るアパート バルト諸国では...
経済/社会

仮想通貨市場、3650億ドルに到達。強気相場の始まりか?

今週CCNが仮想通貨市場が3500億ドル規模にむけて続伸、注目を集めている。と報じましたが、本日20日には、ビットコインやイーサリアムのような主要仮想通貨が強いパフォーマンスを見せ、早くも時価総額は3650億ドルに到達しました。   アルトコインのシーズンが戻ってきた 2018年がスタートしてから、極端なボラティリティや反発の中で仮想通貨は大きな下落を記録し、ほとんどの仮想通貨は過去...
経済/社会

サクソバンク「第2四半期、仮想通貨の強気相場のはじまり」の可能性

デンマークに本拠を置く主要投資銀行、サクソバンク(Saxo Bank)は4月18日に発行された最新の四半期ごとの見通しにおいて、2018年の仮想通貨の成長に関する楽観的な見方を記しました。 同社のSaxoStrats社の戦略チームのアナリスト、Jacob Pouncey氏は、仮想通貨資産は「新たなサイクルに入った。」として、「第2四半期における仮想通貨は、強気相場へのはじまり」であると表現し...
経済/社会

日本に350万人のトレーダー、仮想通貨界を牽引

米タックスシーズンも終わり、市場には安堵の色が見え、本日仮想通貨市場は青空が広がっています。 6000ドル台で底堅いことを確認されたビットコインには少しずつ買いが入り、執筆現在は8200ドル台まで上昇しています。 日本の金融庁からの最近のデータによると、国内で350万人もの仮想通貨トレーダーが存在し、仮想通貨に大きな関心を寄せていることがわかります。 この調査は、日本の仮...
ビットコイン(BTC)

ビットコインは「80年代のインターネットのようなもの」ブライアン・ケリー氏

投資家のブライアン・ケリー(Braian Kelly)氏は13日、CNBCのファストマネーの中で、「仮想通貨は1980年代のインターネット」のようなものだと発言しました。 BKCMデジタル・アセット・ファンドのポートフォリオマネージャーであるばかりでなく、仮想通貨を重点を置いた投資ファーム、BKCM LLCのCEOであるケリー氏はBitcoin Big Bangの著者でもあり、代替通貨とし...
アルトコイン

Apple PayにRippleの技術を採用!?

ソリューションと製品が商業市場に大きく影響する世界最大企業の一つ、アップル。そんな技術的な巨大企業も暗号通貨とブロックチェーン技術を追ってきました。 (Apple本社の新社屋Apple Peak) 新しく入ってきたニュースを総合して噂されているのが、カリフォルニア州クパチーノに本社のあるアップルが、自社決済サービスであるアップルペイ(Apple Pay)の為に、リップル(Rippl...
経済/社会

ロシア、ユーザーの12%は仮想通貨が主な収入源

最近の調査によると、ロシア人の仮想通貨ユーザーのうち、12%が仮想通貨が主な収入源だと回答しています。 回答者の90%以上が決済手段としてデジタルコインを使いたいと回答、さらに回答者の4分の1が実際に決済に利用していると言います。   ロシアの仮想通貨ホルダー、40%が「HODL」 ロシアの仮想通貨ホルダーの大半はここ2年ほどで参入していることがわかりました。それにもかかわらず、回答者...
アルトコイン

サンタンデール銀行、リップルを使った決済アプリを今週ローンチ

スペインを拠点とするグローバルな大手銀行、サンタンデール・グループは、国際送金を行なえるブロックチェーンベースアプリをローンチしました。 フィナンシャル・タイムズのレポートによると、スペイン、イギリス、ブラジル、ポーランドの4カ国にのサンタンデールの顧客向けに、「One Pay FX」と呼ばれるアプリが最初に公開されます。 同グループは今後数カ月のあいだに、その他の国も小さな取...
アルトコイン

リップルが26億円相当のXRPをベンチャーファンドに出資

リップルは仮想通貨業界でも古株のブロックチェーンベンチャーファンドである、「ブロックチェーン・キャピタル」に自身の持つ2500万ドル(約26億7000万円)相当のXRPを投資したと発表しました。 ブロックチェーン・キャピタルが運営する「ブロックチェーン・キャピタル・パラレルⅣ・LPベンチャー・ファンド」が投資対象となるファンドで、デジタル資産の資金調達を受け入れる最初のファンドである。とリッ...
経済/社会

大口投資家がビットコインへの投資機会を伺っている

先日よりお伝えしている通り、ビットコイン価格は1月以来下落傾向にあり、今回の長引く価格調整には、マウントゴックス事件による管財人の大量売却圧力や、当局による規制などが要因と見ています。 ビットコイン価格は大きな下落を強いられている中、それでも個人投資家らは仮想通貨に参入する機会を伺っているようです。 10年の歴史を通じて、ビットコインは幾度と無く調整による下落を経験してきました。最近の...
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