長期投資

経済/社会

GPIF、2020年度の運用実績は黒字最大37兆円。コロナ対策で株価上昇

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7月2日、2020年度の運用実績を発表した。37兆7986億円の黒字となり、黒字幅は最大となった。年度の運用成績が黒字になるのは18年以来。新型コロナウイルス感染拡大を受け、主要国では経済対策として大規模な財政支出や金融緩和が実施され、国内外の株価が大幅に上昇。収益率も25.15%で、過去最高となった。

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経済/社会

20代~30代の54%がコロナ禍で「お金の価値観変わった」、この一年で「資産運用始めた」も11%増

マネックス証券株式会社は全国の20~30代の有職者の男女を対象に「社会を応援する投資」についての意識調査を行い、5が31日に結果を公表した。調査は株式会社マクロミルに委託し4月 27日から4月30日まで同社モニターを対象に実施、878名から回答を得た。昨年5月にも同様のテーマで調査を行っており、結果には、コロナ禍の1年における意識や行動の変化が現れている。

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経済/社会

GPIFの第1四半期の運用益12兆円超で最高最高に。コロナ禍でも長期・ESG投資継続

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2020年度第1四半期(4-6月期)の運用益は12兆4868億円、収益率8.30%で過去最高となった。8月7日に発表された運用状況(速報)によると、6月末の運用資産残高は162兆926億円で、3月末の150兆6332億円から増加した。
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株式による積立投資のメリット・デメリットは?大手証券会社のサービスも紹介

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ビットコイン(BTC)

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今年初め、宝くじに当選し500,000ドルを獲得したアメリカ・イリノイ州の男性は、税金を支払った後、残った賞金の半分をビットコインに投資した。 その男性は、コミュニティサイトのReddit経由で4日、今年5月に約178,000ドル相当のBTCを購入していたことを報告した。 ハンドルネーム「Joxnlol」の彼は、最初に143,000ドルの税金を州に支払わなければならなかったと説明。残り...
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