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Wirexカード個人認証して限度額を上げよう

カードが手元に届いたら個人認証の申請を

「Wirexデビットカードの作り方」に書いたとおり、個人認証を済ませると、限度額や利用回数制限枠を広げることが出来ます。

 
このページではカードを作成したあと個人認証する方法を、英文作成方法をまじえて詳しく説明しています。


下記の表を見ればお分かりいただけるかと思いますが、この認証をしておかないと実質はほとんど使えない
ので、カードが手元に届いたら申請することをオススメします。
 

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Wirexアカウント認証に必要な書類

 
身分確認書類 … 1種類
住所確認書類 … 1種類
の2つの異なる書類が必要です。

審査基準の管理および個別の判断は、Wirexではなくカードを発行する欧州の銀行が行っています。
書類は英文、もしくは日本の書類に英文を添える必要があります。
(書き方については後ほどご説明します)

 

身分確認書類

(参考例)
■旅券/パスポート
  ・顔写真のページを見開きで撮影
  ・英訳は不要

■運転免許証
  ・英訳が必要

(条件)
顔写真付きである、氏名の記載がある、生年月日の記載がある、有効期限の記載がある、確認申請時点で有効である、氏名と生年月日がWirexアカウントのプロフィールと一致する、これら全てを満たす官公庁が発行・発給した証明書。

(補足事項)
・旅券/パスポートと運転免許証が両方利用可能な場合は、旅券/パスポートを推奨します。
・住民基本台帳カード(写真付きに限る)・マイナンバーカード(個人番号カード)・在留カード等も条件を満たしますが、有効な書類と認められないことがあります。
・保険証(健康保険被保険者証)は「顔写真付き」の条件を満たさないため不可。
 
 
 
 
住所確認書類

(参考例)
■公共料金の請求書(または領収書) … 3か月以内の新しいもの
  ・水道・電気・ガス
  ・固定電話・携帯電話
  ・インターネット回線

■クレジットカードの利用代金明細書 … 3か月以内の新しいもの

(条件)
氏名の記載がある、住所の記載がある、発行日の記載がある、氏名と住所がWirexアカウントのプロフィールと一致する、これら全てを満たす3ヶ月以内にそれ相応の企業・機関から発行された書類。

(補足事項)
住民票・確定申告書・住民税納付書・銀行の発行する残高証明書や取引証明書も条件を満たしますが、有効な書類と認められないことがあります。
 
 
 

英文の作成方法

日本語で発行された書類は、英訳を作成の上、原本とあわせて提出した場合に限り審査の対象となります。英訳のない書類は審査されませんのでご注意ください。

必要な項目を英訳してください (適当な紙に手書きで可)
英訳の書かれた紙を、原本のすぐ横に置き、英訳と原本をまとめて1枚の写真に撮影するか、スキャンしてください。アプリなどで、書類と英訳を横並びに加工しても構いません。

<英訳が必要な項目>

■身分確認書類の場合
  ・書類の名称
  ・氏名 (フルネーム)
  ・生年月日 (和暦は西暦に変換)
  ・有効期限 (和暦は西暦に変換)

■住所確認書類の場合
  ・書類の名称
  ・氏名 (フルネーム)
  ・住所
  ・発行日 (和暦は西暦に変換)

 
 
<英訳の見本(身分確認書類)>

This is my driver license. (赤字は提出する書類の名称によって変更してください)
Name: Taro Yamada (氏名を英語で書く)
Date of birth: 10 February, 1979 (生年月日を英語・西暦で書く)
Date of expiry: 20 January, 2020 (有効期限を英語・西暦で書く)

 
 
<英訳の見本 (住所確認書類)>

This is a statement of ○○○○○.(○の部分は書類の名称を英語で書く)
Name: Taro Yamada (氏名を英語で書く)
Address: (住所を英語で書く)
Date of issue: 30 March, 2016(発行日を英語・西暦で書く)

 
住所例文(住所はこのように逆から表記します)
302 Minato Bld.
4-3 Nishiazabu, Minatoku
Tokyo, Japan
106-0031

・英語で発行された書類は英訳不要です (旅券/パスポートなど)。
 
 

書類のアップロード

Wirexのアカウントにログインします。ダッシューボードが表示されます。

06_12-1
 
 
右上の名前をクリック>「プロフィール認証」をクリックするか
左メニュー下のほうにある「今すぐ認証を受ける」をクリックするとアップロード画面が表示されますので

  ・身分確認書類をアップロードする
  ・住所確認書類をアップロードする
  ・「送信する」ボタンをタップする

これで申請は一旦完了です。
書類が認証(あるいは否認)されるとメールで通知されます。

認証作業は銀行によって行われ、最大7-10営業日かかります*。

* 申込が集中し件数が増加した場合は銀行での認証に通常以上の時間がかかる場合があります。 確認書類の審査に時間がかかりすぎていると思われる場合はサポートチームに連絡するとよいでしょう。
 
 

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