カナダ人のビットコイン保有者58%が投資目的

ビットコイン(BTC)
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7月23日に発行されたカナダ銀行(BoC)の調査によると、カナダ市民は2017年は主に投資目的でビットコイン(BTC)を保有したことが明らかになりました。

この調査はカナダ中央銀行が、ビットコインが12月17日に2万ドルの最高値に達する数日前の短期間、2017年12月12日から15日にかけて実施したビットコイン・オムニバス・サーベイ(BTCOS)の結果の更新です。

調査結果によると、カナダ人は、2016年のビットコインを扱う主な理由として挙がっていたトランザクション目的よりも、2017年は主に投資目的のために仮想通貨を保有してきたとしています。

カナダ人のビットコイン保有者のうち、58%が一番多い割合で、保有の動機付けは「投資として」と回答しました。

次いで、友人がビットコインを所有しているから12%、新技術への関心のため8%、インターネット上のショッピングおよびサービスの利用6%、という結果が出ています。

また、非トランザクション派の中でビットコインを「1回か2回使ったが、定期的ではない。」と回答した人は77%で、投資のために保有していると回答しています。

最もビットコインの認知度が高かったのはブリティッシュコロンビア州で、前年の77%から上昇し、93%でした。

6月初旬、カナダ銀行のエグゼクティブであるジェームス・チャップマン氏は「仮想通貨はフィアット通貨に対して脅かすような存在では無い。(しかし)”ハイパーインフレーション”が起こった際には脅威となるだろう。」としています。
 
 
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出典:https://cointelegraph.com/news/bank-of-canada-study-finds-58-of-canadians-own-btc-for-investment-purposes
Bank of Canada Study Finds 58% of Canadians Own BTC for Investment Purposes

 

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