ビットコインで今度はガス料金の支払いも

ビットコイン(BTC)
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都市ガスのない地域でガスボンベを家庭に配達するLPガス(液化石油ガス)事業者に変革の波が押し寄せている。自由化の流れに乗って事業を見直す動きが相次いでおり、今年4月の電力小売の自由化、来年4月予定の都市ガス自由化に続き、ビットコインによる支払いを受け付ける事業者まで現われました。

電力の家庭向け販売に参入したLPガス事業者、三ツ輪産業(東京都港区。電気とガスの取り扱いを行う)は11月から、電気料金をビットコインで支払えるようにする。全国初の試みで展開エリアは関東、中部、関西の予定。同社経営戦略部の大澤哲也部長曰く

「経済的に余裕がある家庭がビットコインに関心を持っている。そういった家庭は電気やガスの使用量も多い。新しい顧客として開拓できるサービスとして考えた」

と説明する。さらにLPガスと都市ガスを供給する日本瓦斯(ニチガス)もガス料金支払いにビットコインを加えるもよう。その他の業者も自由化の波に飲まれないよう革新的なサービスで対抗していくと思われます。

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この記事の中で、三ツ輪産業の大澤さんの意見のように、今は比較的余裕のある暮らしを送っている人や、投機目的の投資家だけでなくいずれは仮想通貨は多くの家庭で、一般的に決済方法のひとつとして利用される日が来るのかもしれません。

出典:存在感増すLPガス事業者、ビットコインで料金支払い、LINEで機器販売…電力・都市ガス自由化の革新者http://www.sankei.com/west/news/161018/wst1610180001-n2.html

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