コインベースの調査、トップ50大学の56%で仮想通貨の授業がある

経済/社会
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28日に公開されたCoinbase(コインベース)の調査で、暗号通貨とブロックチェーンに対する学問的関心は全面的に高まっていることが分かった。

仮想通貨取引所のコインベースは、世界のトップ50の大学(U.S.news & World Reportによる)を調べた結果、56%の大学にブロックチェーンまたは暗号通貨の授業を設けていることが分かった。昨年は42%であった。

これには、米スタンフォード大学やコーネル大学を筆頭にカリフォルニア大学バークレー校、英国のエジンバラ大学、シンガポール国立大学などが含まれる。

調査サイトQriouslyと協力して、コインベースは16歳以上の735人の学生も調査し、暗号通貨またはブロックチェーンのコースワークに対する学生の関心が6%増加していることを発見した。昨年の調査の一環として、回答者のうち、28%がこのようなクラスに興味があると答えている。

法律や経済学部での授業の割合も高い(引用元:コインベース)

情報工学だけではなく、経済学やファイナンス、法律、経営学部で授業を提供されるケースが多い結果が出ている。

学生クラブは、学問的関心の主要な原動力でもある。 調べによると、50の大学のうち41校が暗号通貨またはブロックチェーンに関連する学生運営グループを持っているという。

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