韓国大手コンビニチェーン13000店舗で仮想通貨決済の受入れ

経済/社会
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韓国で最大のコンビニエンスストアチェーンである「CU」は、13,000を超える店舗で、まもなく仮想通貨決済を導入する。

現地メディアとTerraの共同設立者ドゥ・クォン(Do Kwon)氏の発表によるとCUは「Chai」と呼ばれる支払いシステムを使い、消費者が「Terra(テラ)」と呼ばれる韓国ウォンに裏付けされたステーブルコインを利用して決済できるようにする。

ステーブルコイン「Terra」は、Binance、OKEx、Huobi、Polychain、Dunamu(UPbitを運営するKakaoが投資した会社)、Arrington XRP Capitalなどが投資した主要なKRWステーブルコインである。

CUの親会社であるBGF RetailとChaiは今週、戦略的パートナーシップを締結した。これにより、消費者はChaiモバイルアプリのバーコードを使用して仮想通貨を使用して商品を購入できる。

ChaiとCUはモバイルアプリを介して仮想通貨決済を受け入れるパートナーシップを締結

小売店の採用は重要

2018年初頭以来、小売業者による仮想通貨決済の採用は一般的ではなく、ユーザーと投資家の期待に応えるのに苦労してきた。

恐らく規制が明確にされておらず、仮想通貨市場の高いボラティリティのために、期待されている小売取引の多くは過去12~16か月で落ち込んでいる。

CUなどのオフラインロケーションでの仮想通貨の使用は、クレジットカードなどの既存の支払いシステムに比べると、支払いのごく一部を占めるにすぎない可能性がある。しかし、着実な採用の増加により、資産クラスとしての仮想通貨のイメージがさらに固まる可能性を帯びている。

出典:https://www.ccn.com/korea-convenience-store-chain-13000-accept-crypto/
At 13,000 Locations, Korea’s Largest Convenience Store Chain Will Accept Crypto

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