ソフトバンクがデジタル通貨ウォレットと法定通貨を同時に扱えるカードを発行、カード上で残高表示やボタン配置

ブロックチェーン
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デジタル通貨ウォレットと従来のクレジットカード両方の機能を兼ね備えたSBCカード(Softbank Card 3.0)が、ソフトバンクから11月27日に正式に発行された。

カードにはWi-Fi接続機能が完備されており、Wi-Fi環境ではホットウォレット、Wi-Fiがオフになるとコールドウォレットの役割を果たす。

Softbank Card 3.0のバージョンでは、Wi-Fi機能、法定通貨およびデジタル通貨を切り替えるボタン、情報表示画面が備わっている。

このカードには、世界で唯一の最先端技術のバッテリーが埋め込まれており、LEDスクリーンにカードの残高が表示される。バッテリーは薄く、3年間使用できる。

SBCウォレットカードアプリのユーザーインターフェイスはシンプルだ。左右に配置されたボタンでフィアット通貨とデジタル通貨をすばやく切り替えることができる。

Wallet Card。カード番号は電子ペーパー上に表示される。

SBCカードは主要な現地代理店から強力なサポートを受けており、日本で10,000店舗の支払いシステムが最近開設され、米国、東南アジア、韓国、ドバイで順次利用できるようになるとのこと。

SBCウォレットカードで、ソフトバンクチームはブロックチェーンの支払い分野で大きな変化を遂げている。

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