イギリス領ヴァージン諸島、米ドルに変わる独自のデジタル通貨をローンチ

ブロックチェーン
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イギリス領ヴァージン諸島(BVI)の政府は、独自のデジタル通貨の詳細を間もなく発表する見通し。このプロジェクトは、ブロックチェーン指向のスタートアップ「LIFElabs.io」と協力して開発が行なわれた。

BVIの米ドルに代わるデジタル通貨

昨年より多くの政府が独自のデジタル通貨に注目している。中国とマーシャル諸島がその良い例である。そして今、BVIがこのトレンドに乗ってきた。人気のあるオフショア地である、この英国の領土では、BVIデジタル経済シンポジウムが開催され、100を超える関係者が集まった。

シンポジウムでは、BVIとLIFElabs.ioが、「BVI~LIFE」と呼ばれる政府支援のデジタル通貨の関連する詳細を紹介する。

約60年間、BVIは米ドルを自国通貨として使用してきた。現在、政府はLIFEtokenを搭載したステーブルコインに取り組んでいる。通貨は1:1の比率でUSDに固定される。デジタル通貨システムが稼働すると、取引手数料が削減され、取引速度が向上し、住民と観光客の両方の流動性が確保されるという。
 

出典:https://bitcoinist.com/just-in-british-virgin-islands-launches-own-digital-currency/
Just In: British Virgin Islands Launch Own Digital Currency

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