リップルCEOが「良質な仮想通貨」への市場移行を予測

アルトコイン
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リップルのCEOは、あるエピソード動画を配信し2020年以降の世界の仮想通貨状況について、予測している。

リップルチームは未来を据える

リップルは最近、「The Ripple Drop」と題した特別なホリデーエピソードを公開した。このエピソードでは、過去10年間に仮想通貨およびブロックチェーン業界に影響を与えたものを振り返っている。そして残り数日で2020年を迎えることもあり、リップルは将来の予測を発表した。その他2019年についても振り返り、過去12か月間の自分の考えや印象を投稿している。

2019年にもたらされた最大の「驚き」の1つは、フェイスブックが今後リリースするとしている仮想通貨「Libra」の発表だった。

グローバルインスティテューショナルマーケットの副社長であるブレアン・マディガン氏によると、Libraは不意を突いて世界を捕らえ、みんなの注目を集めたと述べている。また、暗号化とブロックチェーンを規制するためにより大きな努力を注ぐよう、世界の政府に圧力をかけた。

しかし、リップルCEOのブラッド・ガーリングハウス氏は最近、「Libraが2023年までに発売されることはない。」と予想していると述べた。

一方、カスタマーサクセスのシニア・バイスプレジデントであるマーカス・トレーチャー氏は、RippleNetは記録的な成長を遂げ、これは大きな驚きであったと述べた。

マーケティング担当副社長のモニカ・ロング氏は、RippleNetが提供しているOn-Demand Liquidity(ODL)を顧客が採用したことに対して同様の反応を示した。

2020年には何がもたらされるか?

エピソードの最後では未来への取り組みについて話され、今後の予測を述べた。

ブラッド・ガーリングハウス氏は、2020年以降、仮想通貨プロジェクトの数が減少し始めると革新しているようだ。

3000以上の仮想通貨は必要ありません。

と彼は述べた。

代わりに、彼はユーティリティが支持され、人々は適切な技術、拡張能力、および実際のユースケースで、高品質のコインに向かって動くことを期待しているとした。

リップルの幹部らは、ブロックチェーンと仮想通貨の長期的な影響についても非常に強気である。このテクノロジーが金融業界の基盤を置き換える可能性があると述べ、人々はブロックチェーンの影響と長期的な影響を過小評価しているようだと述べている。

マーカス・トレーチャー氏は今後10年でリップルの仕事が世界の金融システム全体の大きな変化を与える舞台を設定していると述べた。

出典:https://bitcoinist.com/ripple-ceo-predicts-market-migration-toward-quality-cryptocurrencies/
Ripple CEO Predicts Market Migration Toward ‘Quality Cryptocurrencies’

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