多くのロシア人はアメリカが武漢コロナウイルスを作ったと考えている

社会
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武漢のコロナウイルスの発症原因について、衝撃の噂が聞こえてきた。

ロシアのメディアは、2019-nCoVとして知られているこの新しい病気は、中国を妨害するように設計されたアメリカ製のバイオ兵器である可能性を示唆している。

この主張についてはロシアの主流メディアでかなりの放送時間を費やしている。急速に拡大するアウトブレイクが拡大し、8,000人以上が感染し、170人の死亡者に到達したときにこう言った噂が浮上した。ロシアは脅威に対応して中国との国境を閉鎖している。

コロナウイルスはアメリカの生物兵器か?

米国と中国の最近の緊張関係は世界中に知られている。ロシアの一部の人々は、米国政府が目的を達成するためにこれらの緊張を促したと信じている。

国連生物化学兵器委員会の元メンバーであるイゴール・ニクリン(Igor Nikulin)氏は、コロナウイルスが人工で作られたものであると訴える中国人の同僚から連絡を受けたと主張している。

ニクリン氏はこのように述べた。

これらはすべて故意の妨害に思えます。まず第一に武漢であること、これは中国の中心であり主要な交通の中心地である、しかも今は中国の旧正月です。数億人の中国人が親や親戚に会うために世界中へ行きます。

ニクリンはさらに主張を続けた。

利益のためだけに、こういった種類の新しいう病気を開発しているアメリカの企業にとっては利益となるでしょう。なぜならアメリカは世界中に400の軍事生物学研究所を持つ唯一の国です。ロシア周辺だけでなく、中国周辺、マレーシア、インドネシア、フィリピンなど、米軍はどこにでもあります。

これらの極端な主張を吐き出すロシア人は、ニクリン氏だけではない。政治家もこの機会を利用してアメリカを攻撃している。ロシアLDPRのリーダーであるウラジミール・ジリノフスキー氏は、アメリカが危機を引き起こし、その過程で大量のお金を稼ぎながら中国の経済力を弱体化させた可能性があると公に述べた

ロシアはコロナウイルスの脅威に対して抜本的な対策を講じている。

ロシアのミハイル・ミシュチン首相は、ロシアの極東国境の閉鎖を命じ、武漢コロナウイルスの国内への拡散を阻止した。モスクワタイムズによると、両国間の25の交差点のうち16か所は1月31日の深夜までに閉鎖される。

これまでのところ、ロシアでは武漢コロナウイルスの報告例は​​報告されていない。

出典:https://www.ccn.com/many-russians-think-america-created-the-wuhan-coronavirus/
Many Russians Think America Created the Wuhan Coronavirus, and the Reasons May Shock You

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