ブロックチェーン

ジャパンブロックチェーンカンファレンス2019が閉会、気になるプロジェクトを紹介

アジア最大級のブロックチェーンイベント「Japan Blockchain Conference2019 YOKOHAMA Round」が1/30・31の会期を終え閉会した。 世界の先駆者たちが一堂に集まり、日本からは楽天やLINE、DMMなどがプロジェクトプレゼンや基調講演を行った。その中でも現在たくさんの問題を抱えている「マイニング」を革新的な技術で解決するプロジェクトを発表したS...
経済/社会

バイナンス、仮想通貨の購入にクレジットカード払い可能に

世界最大規模の取引量を持つ、大手仮想通貨取引所のバイナンス(Binance)は、ユーザーが仮想通貨購入にあたりクレジットカード払いが可能になったと発表した。 バイナンスは1月31日、ビザとマスターカードのクレジットカードでの購入を可能にするため、イスラエルに拠点を置く決済会社シンプレックス(Simplex)と提携したことを発表した。 ローンチ時には、ビットコイン(BTC)、イーサリアム...
ビットコイン(BTC)

CboeがビットコインETFを米証券取引委員会へ再申請

Cboeがヴァンエック(VanEck)とソリッドX(SolidX)との共同案件であるビットコインETFの再申請をSEC(米証券取引委員会)へ行なった。 先日Cboeらは、米国政府の長きに渡る一時閉鎖により、自らこの申請を取り下げたばかりであった。今回、政府が再開されたことによって再申請に至った。 申請書類は1月30日に提出されたことを、ヴァンエックのデジタル資産戦略リーダーのGab...
アルトコイン

ウィキペディアがビットコインキャッシュでの寄付を受け入れ

インターネット上で無料で閲覧することが出来るオープンソース形式の百科辞典、ウィキペディア(Wikipedia)は、世界中のユーザーからBitpayを介してビットコインキャッシュでの寄付を受け入れると発表した。 ウィキペディアは無料だが、運営していくためユーザーからの寄付で成り立っている。その非営利モデルとグローバルな組織体質のこの団体が、仮想通貨を支払い方法に選んでいることは不思議ではない。...
アルトコイン

フィディリティ、3月にビットコインのカストディサービスを開始予定か

米大手投資信託会社のフィデリティはビットコインのカストディ(保管)サービスを3月にローンチすることを予定しているという。 フィデリティは、仮想通貨取引を行なう上でのリスクを軽減することが出来る計画を進めており、この件について詳しく知る3名の関係者筋により明らかとなった。 去年10月、ボストンを拠点とする同社はヘッジファンドのような大規模投資家向けにプランニングされたさまざまな仮想通貨製...
ビットコイン(BTC)

ビットコインATM、弱気市場にも関わらず米国各地で急速に普及

ビットコインATMは急速に増え、米国中に広がり続けている。 シカゴはビットコインATM激戦区 シカゴは、仮想通貨市場のリーダーと人気の様々なアルトコインの両方をサポートするATMが増加している最新の都市の1つ。 アトランタを本拠地とする「Lux Vending」という会社のおかげで、シカゴ中ですでに今年に入って30台の「ビットコイン・デポット」と言う名のATMが設置された...
ビットコイン(BTC)

ヴァンエックCEO「ビットコイン投資家はゴールドに移行しつつある」

先日、証券取引委員会(SEC)へのビットコインETFの申請を取り下げたあと、VanEck(ヴァンエック)のCEOであるJan Van Eck(ジャン・ヴァン・エック)氏によると、ビットコイン投資家がゴールド(金)に移行しつつあるという。 金は、金融経済が不安定な際には常に他の市場に対するヘッジ先となっている。 しかし、2017年のビットコイン(BTC)強気相場で、金の投...
仮想通貨のきほん

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の作成・登録方法

イーサリアムやイーサリアムクラシックをはじめ、ERC20トークンを管理できる「MyEtherWallet(マイイーサウォレット)」についてご紹介いたします。 MyEtherWallet(マイイーサウォレット)とは イーサリアムやイーサリアムベースのトークン向けの「デスクトップウォレット」です。 イーサリアム、イーサリアムクラシック、全てのイーサリアムトークンに対応しています。最初の時...
ビットコイン(BTC)

仮想通貨トレーダー、5月に上昇の可能性を唱える理由

昨日、シカゴボードオプション取引所(CBOE)とVanEckのビットコインETFの一時取下げについて発表があったが、意外にもビットコインは3500ドル台で安定している。 多くの投資家は一般的に2019年第1四半期にビットコインETFが承認される可能性は低いと考えていたようだ。 半減期がビットコインの回復を助けるかもしれない 「Moon Overlord」のオンライン名を持つ...
ビットコイン(BTC)

ヴァンエックCEO、米国政府の閉鎖影響でビットコインETFの申請を自ら取り下げ

注目されていたCboe取引所へのビットコインETF上場の申請は水曜日に取り下げられた。長引く米国政府機関の一部閉鎖が原因だと見られている。 このETFはヴァンエック(VanEck)とソリッドX(SolidX)がCboeと共同で申請しているもので、2月27日がSEC(米証券取引委員会)の可否決定期限であるとされていた。 あくまでも一時的な申請の取り下げ ヴァンエックのデ...
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