経済/社会

コインチェックがIEOプラットフォームサービスを検討開始

マネックスグループの子会社である、仮想通貨取引所を運営するコインチェック(Coincheck)は22日、「ユーティリティ・トークンによる資金調達支援事業の検討を開始」すると発表した。 トークンによる資金調達を仮想通貨取引所が支援する事業を「IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)」と呼ぶ。 企業やプロジェクト等の発行体そのものがユーティリティ・トークンを電子的に発行す...
ビットコイン(BTC)

ビットコイン、過去の弱気トレンドパターンと類似で下落の可能性

ビットコインは過去の類似するテクニカルパターンから、現在、短期的に弱気であり、長期的には強気の可能性があると見られている。 テクニカル分析によると、価格が下落してエリアに触れる度にサポートエリアは弱くなる。なぜなら各下落がサポートの強さや需要を枯渇させる為である。 この原則の良い例として、2018年11月14日の6,000ドルがサポートラインであった際のビットコインを取り上げる。 ...
経済/社会

仮想通貨から電子マネーチャージが可能に。「ナナコ」、「楽天Edy」、「au WALLET」が対象

国内仮想通貨取引所ディーカレットは21日、仮想通貨で電子マネーをチャージできるサービスを開始した。 同社のスマートフォンアプリ「DeCurret」を使って、「nanaco」「au WALLETプリペイドカード」「楽天Edy」の電子マネーに交換できる画期的なサービスだ。 【交換可能な仮想通貨】 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ビットコイ...
経済/社会

新しい研究が示す、最も誇大宣伝である仮想通貨は?XRPは大型トークンとしては上位に

仮想通貨分析およびデータプラットフォームを運営するThe TIEは最近、ツイッタ上で行なわれる仮想通貨のハイプ(誇大宣伝)の調査を行った。 botアカウントとエンゲージメントの増大により、一体どのトークンが最も操作されているのか?これを比較するために、ハイプと活動の比率、つまり取引量100万ドルあたりのツイート数を調べた。 日陰の存在から見てみよう 調査の中で450の仮想通貨を検討し...
ビットコイン(BTC)

Tポイントでビットコイン購入が可能に

20日、仮想通貨取引所国内大手のビットフライヤー(bitFlyer)は同日から「Tポイント」でビットコインを購入できるようになったと日本経済新聞が報じた。 国内共通ポイントで仮想通貨が購入できるのは初めてのこと。サービスを利用するにはビットフライヤーに口座開設が必要。 Tポイント100PTでビットコイン85円相当が購入可能。ビックカメラやヤマダ電機など決済時にビットフライヤーのアプリか...
経済/社会

楽天ウォレット、仮想通貨の現物取引サービス開始

楽天ウォレットは19日、暗号通貨の現物取引サービスの開始を発表した。 「楽天ウォレット」のスマートフォンアプリを、お手持ちのスマートフォンにダウンロードいただくことで、場所を選ばず、24時間365日いつでも暗号資産の購入・売却や暗号資産取引口座への日本円の入出金、暗号資産の入出庫のお手続きが可能です。 同日、Androidのみでスマホアプリを配信開始、iOSアプリの配信については9月上...
経済/社会

バイナンス、フェイスブックのLibraのような独自通貨「Venus(ヴィーナス)」を発表

世界最大の暗号通貨取引所バイナンス(Binance)は19日、Facebookが進行中の独自通貨リブラ(Libra)に対抗して、取っておきの切り札を発表した。 明らかにされた「ヴィーナスプラン(Venus Plan)」 とは、暗号通貨がもたらした技術革新力を使って、金融の覇権を終わらせる計画だ。「Venus」はLibraの独立した地域バージョンとなるだろう。 バイナンスが世界中に規制ネ...
ビットコイン(BTC)

ビットコイン13,000ドルに回復出来ていない3つの理由とは

暗号通貨アナリストが回復の予測を打ち立てているにも関わらず、ビットコインの価格は5桁台前半で推移している。一体何が起きているのか? 今週初めに11,000ドル台を維持するのに苦労したあと、ビットコインの価格はついに売り圧力に屈し、直近3週間で2回目の10,000ドルを下回った。下落する前、多くのアナリストは価格は重要な心理的サポートを表し、10,000ドルが信頼できる反発点になると予測してい...
ビットコイン(BTC)

トム・リー氏「ビットコインは2019年に最高値を更新する」

ビットコインを安全な資産と見なすべきかどうかについての議論が激化している。 結局、今週世界の株式市場が打撃を受けていたにもかかわらず、暗号通貨への資産の流入は見られなかった。暗号通貨のトップを走るビットコインのパフォーマンスは揮わず、現在でもビットコインは1万ドルを僅かに下回っている。 しかし、ビットコインの強気派でありファンドストラット社のトーマス・リー氏は株式市場が不況の兆候を見せ...
経済/社会

投資家がアルトコインから撤退の中、ビットコインの優位性が年間最高を更新中

ビットコイン(BTC)は、2019年前半を通じて上昇を続けてきた。それにも関わらずほとんどの主要アルトコインが徐々に弱くなってきている。 アルトコインのこの不調なパフォーマンスにより、ビットコインドミナンス(市場における優位性)は年間最高値を更新し、さらに多くのアルトコイン投資家がビットコインに逃避する可能性がある。 ビットコインドミナンスが70%に上昇 本ブログ執筆時点では、ビット...
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